提出者は、投資先企業の価値向上を目指してエンゲージメントを行うが、投資先企業の取締役会が十分に機能していないと見える場合にはその是正を図るためアクティビズムに発展する場合もある(「エスカレーション」と称している)。提出者は、これらエンゲージメントの一環として発行者に対して以下についての提案を行う予定がある。ただし、具体的な内容、時期及び条件は引き続き検討中である。・配当方針の重要な変更・増資・減資方針の重要な変更・資本政策の方針の重要な変更・多額の借財・事業の全部又は一部の譲渡・譲受け・休止又は廃止・重要な資産の処分又は取得・株式交換・株式移転・会社分割・合併・発行者以外の者による支配権の取得・役員構成の重要な変更(役員の数又は任期に係る重要な変更を含む)・代表取締役、代表執行役若しくは執行役員の選解任・特定の個人の役員選任提出者は、発行者の株式の市場株価が割安と判断される水準にとどまる場合、ポートフォリオ投資の一環として、今後3か月以内に発行済み株式総数の5%超の普通株式を市場取引で追加取得する予定がある。ただし、具体的な判断基準、取得価格、数量、時期は未定である。
Kaname Capital, L.P.
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純投資だが、発行者の株式の市場株価が割安と判断される水準にとどまる場合、ポートフォリオ投資の一環として、今後3か月以内に発行済み株式総数の5%超の普通株式を市場取引で追加取得する予定がある。ただし、具体的な判断基準、取得価格、数量、時期は未定である。
提出者は、2026年6月11日開催予定の発行者の第59回定時株主総会において、河内伸二氏及び渡辺林治氏の取締役解任、並びに、取締役任期を2年から1年に短縮することを求める株主提案を行っている。また、提出者は、発行者に対して、独立した戦略検討委員会の設置、DOE(株主資本配当率) 5%へのコミット、及び、関連当事者取引の独立的な検証等を求める資料を公表している(当該資料の内容は、下記ウェブサイト参照)。https://www.businesswire.com/news/home/20260526427229/ja提出者は、今後も、以下について発行者に対して追加的な提案を行う予定がある。ただし、具体的な内容、時期及び条件は引き続き検討中である。・配当方針の重要な変更・増資・減資方針の重要な変更・資本政策の方針の重要な変更・多額の借財・事業の全部又は一部の譲渡・譲受け・休止又は廃止・重要な資産の処分又は取得・株式交換・株式移転・会社分割・合併・発行者以外の者による支配権の取得・役員構成の重要な変更(役員の数又は任期に係る重要な変更を含む)・代表取締役、代表執行役若しくは執行役員の選解任・特定の個人の役員選任提出者は、発行者の株式の市場株価が割安と判断される水準にとどまる場合、ポートフォリオ投資の一環として、今後3か月以内に発行済み株式総数の5%超の普通株式を市場取引で追加取得する予定がある。ただし、具体的な判断基準、取得価格、数量、時期は未定である。
もともとは純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うことを目的に保有していたが、2025年7月14日付で、提出者がインベストメント・マネージャーとして投資をするのに必要な権限を有するJapan Absolute Value Fund L.P.(以下「JAVF」という)が、株式会社友(以下「買付者」という)との間で応募契約(以下「本応募契約」という)を締結し、買付者が同月15日に開始する発行者の普通株式(以下「発行者株式」という)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」という)に際し、同日時点でJAVFが直接又は間接的に所有する発行者株式の全て1,924,400株(以下「本株式」という)を一定の条件のもとに応募すること等について合意していた。その後、2025年8月1日付で、JAVFは本応募契約を解除しており、現在は牧寛之氏に対して本株式を売却する方針である。以上につき、詳細は、後記「(6)当該株券等に関する担保契約等重要な契約」に記載のとおりである。
純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に発行者に対する公開買付けに対して、その意義、企業価値向上との関連、手続き及び価格の正当性、対抗提案者の探索などについて特別委員会及び取締役会と協議する目的がある。