プライバシーポリシー
本ページは、開示検索における情報の取得、利用、保存、共有、保護に関する方針を定めます。本サービスの利用条件・免責事項については利用規約をご確認ください。
最終更新:2026年5月24日
このページで定める範囲
プライバシーポリシーは、情報の取り扱い方針を定義するものです。利用条件・免責事項は利用規約にて定めます。
本ポリシーの範囲
- 取得する情報の種類と目的
- 第三者への共有範囲
- 安全管理措置と連絡先
本ポリシーの範囲外
- サービスの利用条件・禁止行為
- 知的財産権の利用制限
- 免責事項・責任範囲
適用範囲
本ポリシーは、開示検索の Web サイトおよび関連機能に適用されます。外部サイトへの遷移後の情報管理は、各サイトのプライバシーポリシーに従います。
アカウントと個人情報
本サービスでは、Google、LINE、GitHub 等の第三者認証サービス(OAuth)によるログイン機能を提供しています。ログイン時およびその後のアカウント運用に伴い、運営者のデータベースに以下の情報を保存します:(1) 表示名(プロバイダーから取得)、(2) メールアドレス(プロバイダーから取得、本人特定および重複検出のため小文字化して保存)、(3) プロフィール画像 URL、(4) 認証プロバイダー名(google / line / github 等)、(5) 当該プロバイダー上のユーザー ID、(6) サービス内部のユーザー ID(自動採番)、(7) 権限種別(admin / 一般利用者)、(8) 管理者が個別に付与したページアクセス権限のリスト(learn、explorer、dd-qa 等)、(9) アカウント作成日時・最終ログイン日時、(10) 複数プロバイダーを連携した場合の連携履歴および統合操作ログ。パスワードはサーバーに一切保存されません(認証はすべて第三者プロバイダーが処理します)。これらの情報はアカウント管理、本人確認、権限管理、不正アクセス検出、および本人からの開示・削除請求対応のみに使用し、第三者への販売・広告目的での共有・マーケティング目的での外部送信は一切行いません。
情報の正確性
本サービスが保存する情報(特に Google、LINE、GitHub 等の第三者認証プロバイダーから取得した表示名、メールアドレス、プロフィール画像、プロバイダー上ユーザー ID)について、運営者は正確性、最新性、完全性をいかなる意味においても保証しません。プロバイダー側で情報が変更された場合、運営者側の情報が古いままになる可能性があります。利用者は、ご自身のアカウント情報を最新かつ正確に保つ責任を負い、誤った情報により生じた損害(誤配信、誤通知、誤特定、誤りに基づく権限付与・取消等を含みますがこれに限りません)について、運営者は一切の責任を負いません。
アカウントの削除
利用者はいつでもアカウントの削除を請求できます。アカウント削除時には、保存された表示名、メールアドレス、プロフィール画像、認証トークン等のすべての個人データが削除されます。削除請求は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
取得する情報
検索語句、閲覧ページ、端末・ブラウザ情報、アクセス時刻、参照元 URL などの利用ログを取得する場合があります。サービス運用に不要な個人情報の収集は行いません。
クライアント側の保存
本サービスでは、利用者のブラウザ内(localStorage / Cookie)に以下のデータを保存します:言語設定、ダークモード設定、ウォッチリスト(保存済み企業・ファンド・文書)、PDF 閲覧のズーム設定、検索フィルターのキャッシュ、財務モデルのタグ設定。これらはすべてブラウザ内にのみ保存され、運営者のサーバーには送信されません。ブラウザの設定により削除可能です。保存データの永続性は保証しません。
サーバー側の技術ログ
セキュリティ、不正アクセスの検出、障害解析、レート制限の運用のため、サーバー側で以下の技術ログを一時的に保存する場合があります:アクセス元 IP アドレス、ユーザーエージェント、リクエストパス、HTTP ステータス、応答時間、認証イベント(ログイン成功・失敗、アカウント連携・統合)。これらのログは合理的な期間内で保持され、期間経過後は順次削除されます。法令に基づく要請がある場合を除き、第三者には開示しません。
利用目的
取得した情報は、検索品質の改善、障害解析、不正利用の防止、機能改善、利用状況の集計分析のために使用します。法令の許容範囲において、統計化した形での利活用を行う場合があります。
Cookie の利用
Cookie は、必須機能の維持(ダークモード設定等)、利便性向上、利用状況分析の目的で使用する場合があります。ブラウザ設定により無効化可能ですが、一部機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
保存期間
取得した情報は利用目的の達成に必要な期間のみ保持し、期間満了後は削除または匿名化を行います。法令による保存義務がある場合は法定期間が優先します。
第三者サービスとの共有
法令に基づく場合またはサービス運営に必要な範囲で、委託先に情報を共有する場合があります。現在使用中の主な第三者サービスは、Sentry(エラー監視・障害解析)およびインフラ運用委託先です。Sentry にはエラー発生時の技術情報(URL、ブラウザ情報、スタックトレース等)が送信されます。委託先には適切な安全管理を求め、目的外利用を禁止しています。
国外への移転・処理
本サービスはクラウドインフラ事業者を利用しており、利用者の情報は日本国外のデータセンターに保存または処理される場合があります。利用者は本サービスを利用することにより、当該国外移転・処理に明示的に同意したものとみなされます。各国のデータ保護法令により利用者に追加の権利が認められる場合は、当該法令に従い対応します。
安全管理措置
情報の漏えい、滅失、改ざん、不正アクセスを防止するため、アクセス制御、ログ監視、運用監視等の合理的な安全管理措置を講じています。
セキュリティインシデント対応
重大なセキュリティインシデントが発生した場合、法令および監督当局のガイドラインに従い、影響範囲の調査、被害拡大防止措置、必要な通知、再発防止策を実施します。
利用者の責任
利用者は、(1) ご自身が保有・管理する OAuth プロバイダーアカウントのみを本サービスとの連携に使用すること、(2) アカウント認証情報を第三者に開示・貸与しないこと、(3) アカウントが不正利用された疑いがある場合、直ちに OAuth プロバイダー側でパスワード変更等を行い、運営者に通知すること、(4) ご自身のブラウザ・端末を物理的および論理的に適切に管理することを保証します。これらの責任の懈怠に起因または関連する一切の損害(不正ログイン、データ漏えい、なりすまし、第三者による権限濫用、データ消失を含みます)について、運営者は一切の責任を負いません。
損害賠償の上限
理由・根拠(契約、不法行為、厳格責任、過失その他を問いません)の如何を問わず、運営者が本サービスの提供、本ポリシーに記載された情報の取り扱い、またはこれらに関連して利用者に対し責任を負うとされる場合であっても、運営者の累積的な賠償額は、適用法令により許容される最大限の範囲において、0円を上限とします。本サービスが無償で提供されている事実に鑑み、利用者は当該上限に明示的に同意するものとします。
免責事項
運営者は、本ポリシーに記載された安全管理措置にもかかわらず、インターネットを通じた情報伝送の完全な安全性を保証するものではありません。利用者は、本サービスの利用に伴う情報の取り扱いについて、完全に自己の責任で行うものとします。運営者は、情報の漏えい、損失、改ざん、第三者による不正アクセスに起因する損害について、法令で許容される最大限の範囲において、一切の責任を負いません。さらに、本サービスは個人による非営利の運営であり、サービスレベル合意(SLA)、稼働率保証、データ保存期間の保証は一切提供しません。第三者認証プロバイダー(Google、LINE、GitHub 等)の障害、API 仕様変更、アカウント停止に起因するログイン不能・アクセス権喪失・連携解除・データ消失について、運営者は一切の責任を負いません。利用者の OAuth プロバイダー側アカウントが侵害された場合に発生する不正ログインおよびその結果生じた損害についても、運営者は責任を負いません。運営者は、サービスの終了、機能の廃止、セキュリティ上の理由その他の事由により、事前の通知なく利用者のアカウントおよび関連データを削除する権利を留保します。
開示・訂正・削除請求
法令に基づく本人からの請求に応じ、情報の開示、訂正、利用停止または削除に対応します。請求時に本人確認をお願いする場合があります。
未成年者の情報
未成年者は保護者の関与のもとで本サービスを利用してください。未成年者の情報が不適切に提供されたと判断した場合、合理的な範囲で対応します。
ポリシーの変更
本ポリシーは法令改正や運用の変更に応じて更新されることがあります。重要な変更がある場合は本サイト上で通知します。