入口を選べば、3ステップで確認が始まる
目的に合ったページを選び、最短の操作で最初の確認を完了できます。
このガイドの使い方
開示検索には複数の入口があり、目的によって最短ルートが変わります。このページでは、入口の選び方→基本操作→実務シナリオの順で案内します。
初めて使う場合は「3ステップで試す」まで読めば十分です。慣れてきたら「よく使う場面の進み方」を参照してください。
目的に近い入口を選ぶ
作業によって、適した最初のページは異なります。
会社名やコードがわかっている
対象が決まっているなら、検索ページから入るのが最短です。
日付で提出文書を見たい
文書一覧から始めると、日付・種別・キーワードで絞り込みやすくなります。
ファンドと提出主体を追いたい
ファンド一覧から入り、ファンド詳細と提出会社を行き来するのが自然です。
毎日の変化を追いたい
統計ページから始めると、日付軸で全体の変化を見てから詳細へ進めます。
3ステップで試す
この 3 ステップを 1 回なぞるだけで、サイト全体の使い方を把握しやすくなります。
対象を見つける
会社名、ファンドコード、各種コードから対象をすばやく特定します。
詳細で関係を追う
企業・ファンド・文書の詳細を行き来しながら、必要な文脈をつなげます。
ファイルや日付軸で深掘りする
文書詳細のファイルや統計ページを使いながら、必要な確認を続けて進めます。
よく使う場面の進み方
実務に沿って、開始地点・次操作・確認観点を順序立てて整理しています。
操作手順
1. ファンド一覧で、ファンド名・ファンドコード・証券コードから検索します。
2. ファンド詳細でファンドコード、証券コード、関連コードを確認します。
3. 文書ツリーを展開し、必要な文書詳細へ進みます。
補足メモ
• 名称が長い場合は、ファンドコード検索の方が安定します。
• 提出会社リンクを使うと、企業詳細と往復しながら確認できます。
操作手順
1. 統計ページで企業 / ファンド / 文書カレンダーを選択します。
2. 日付選択とフィルターで対象を絞り込みます。
3. 一覧項目から詳細ページへ遷移し、内容を確認します。
補足メモ
• 毎日同じ時間に確認すると見落としを減らしやすくなります。
• 並び替えとページングで最新変更から優先対応できます。
操作手順
1. 文書一覧、企業詳細、ファンド詳細のいずれかから文書詳細へ進みます。
2. 操作エリアで PDF / 構造化財務データ / CSV / 添付 / 英文ファイルの可用性を確認します。
3. 必要なファイルを取得して、社内確認や後続処理に利用します。
補足メモ
• 表示されるボタンは文書ごとのデータ可用性に依存します。
• あとで見直すなら docId を控えておくと便利です。
全ページの役割一覧
各ページが何を担当しているか一覧で比較できます。迷ったときのリファレンスとして使ってください。
検索
会社名・コード・キーワードから対象を直接探す入口。対象が決まっているときに最速。
文書一覧
日付・種別・キーワードで開示文書を絞り込み、必要な書類へ直接アクセス。
提出会社一覧
日次の提出企業一覧から、企業詳細・文書ツリーへ続けて進む。
企業マップ
住所・半径指定で提出会社を地図上から探す。地域別の分析に便利。
ファンド一覧
ファンドから入り、識別コード・提出主体・関連文書の関係を追う。
統計カレンダー
企業・ファンド・文書の動きを日付単位で追い、変化を早期に捉える。
Financial Model
構造化財務データをスプレッドシート形式で表示。42+指標を自動計算、前年比較・トレンド確認に。
財務モデル 使い方ガイド
ツールバー・6 つの分析モード・グリッド操作・Excel エクスポートまで、画面上のあらゆる要素をスクリーン付きで解説。
財務指標一覧
複数企業の主要財務指標を一覧比較。ROE・営業利益率・自己資本比率などを横断的に確認。
業種別企業一覧
17業種または33業種分類で提出企業を絞り込み。業種ごとの開示傾向を把握するときに便利。
開示トレンド
提出種別・ファンド・業種の7日/30日推移をダッシュボードで確認。直近の開示動向を素早く把握。
保存一覧
気になる企業・ファンド・文書をブラウザに保存。次回アクセス時にすぐ続きから確認できる。
使い始めによくある質問
通常は検索ページの方が速いです。一覧は日付や種別などで対象を絞りたいときに向いています。
まず文書詳細へ進んでください。文書一覧、企業詳細、ファンド詳細のいずれからでも文書詳細に入れます。
統計ページから始めるのがおすすめです。日付軸で変化を見たあと、必要な企業や文書の詳細へ移動できます。
企業詳細ページの上部にある「財務モデル」タブから開けます。対象企業の提出者コードが必要です。検索ページで企業を見つけてから進むのが最短です。
はい。ヘッダーの言語切り替えボタンからいつでも変更できます。すべてのページ・機能が3言語に対応しています。
財務指標一覧ページで各指標の定義と計算式を確認できます。財務モデル上でも指標にカーソルを合わせると計算式が表示されます。
準備ができたら、最初の検索を始める
検索ページから1社試すだけで、サイト全体の流れがつかめます。