入口を選べば、3ステップで確認が始まる
目的に合ったページを選び、最短の操作で最初の確認を完了できます。
クイックスタート
目的に近い入口を選ぶ
作業によって、適した最初のページは異なります。
会社名やコードがわかっている
対象が決まっているなら、検索ページから入るのが最短です。
日付で提出文書を見たい
文書一覧から始めると、日付・種別・キーワードで絞り込みやすくなります。
ファンドと提出主体を追いたい
ファンド一覧から入り、ファンド詳細と提出会社を行き来するのが自然です。
毎日の変化を追いたい
統計ページから始めると、日付軸で全体の変化を見てから詳細へ進めます。
条件で企業を絞り込みたい
業種・資本金・財務指標で候補企業を絞り込みたいときは企業スクリーナーから。
AIアシスタントからデータを使いたい
Claude DesktopやCursorを企業・ファンド・開示データに接続したいときはMCPから。
利用シナリオ
よく使う場面の進み方
実務に沿って、開始地点・次操作・確認観点を順序立てて整理しています。
操作手順
1. ファンド一覧で、ファンド名・ファンドコード・証券コードから検索します。
2. ファンド詳細でファンドコード、証券コード、関連コードを確認します。
3. 文書ツリーを展開し、必要な文書詳細へ進みます。
補足メモ
• 名称が長い場合は、ファンドコード検索の方が安定します。
• 提出会社リンクを使うと、企業詳細と往復しながら確認できます。
操作手順
1. 統計ページで企業 / ファンド / 文書カレンダーを選択します。
2. 日付選択とフィルターで対象を絞り込みます。
3. 一覧項目から詳細ページへ遷移し、内容を確認します。
補足メモ
• 毎日同じ時間に確認すると見落としを減らしやすくなります。
• 並び替えとページングで最新変更から優先対応できます。
操作手順
1. 文書一覧、企業詳細、ファンド詳細のいずれかから文書詳細へ進みます。
2. 操作エリアで PDF / 構造化財務データ / CSV / 添付 / 英文ファイルの可用性を確認します。
3. 必要なファイルを取得して、社内確認や後続処理に利用します。
補足メモ
• 表示されるボタンは文書ごとのデータ可用性に依存します。
• あとで見直すなら docId を控えておくと便利です。
操作手順
1. 企業の財務モデルを開き、確認したい科目のセルを探します。
2. そのセルから対応するDD質問テンプレートを直接起動し、標準的な質問セットを確認します。
3. 同じ章立てで対応する資料請求リスト(IRL)で、未回収の項目を管理します。
補足メモ
• 財務モデル・DD質問リスト・IRLはログインとアクセスコードが必要です。お問い合わせページから発行を依頼してください。
• テンプレートは損益、運転資本、負債性項目、カーブアウトなど18章に分かれているので、該当する章から確認すると早いです。
操作手順
1. MCPページを開き、利用するAIアシスタント(Claude Desktop、Cursorなど)向けのセットアップ手順に従います。
2. APIキーを発行するか、既存のキーで接続を認証します。
3. 企業・ファンド・XBRL科目についてアシスタントに質問します。このサイトと同じデータを参照します。
補足メモ
• 繰り返しの照会や、独自の分析フローに開示データを組み込みたいときに便利です。
• MCPサーバーはクラウド上で稼働しているため、ローカル環境の構築は不要です。
機能マップ
全ページの役割一覧
各ページが何を担当しているか一覧で比較できます。迷ったときのリファレンスとして使ってください。
企業・ファンド検索
財務モデルとAI分析
科目辞典と分類マッピング
学習コンテンツ
開発者向け連携(MCP)
サポート
使い始めによくある質問
まず文書詳細へ進んでください。文書一覧、企業詳細、ファンド詳細のいずれからでも文書詳細に入れます。
企業詳細ページの上部にある「財務モデル」タブから開けます。検索ページで企業を見つけてから進むのが最短です。
はい。ヘッダーの言語切り替えボタンからいつでも変更できます。すべてのページ・機能が3言語に対応しています。
財務指標一覧ページで各指標の定義と計算式を確認できます。財務モデル上でも指標にカーソルを合わせると計算式が表示されます。
財務モデルのフル活用、DD質問リスト、資料請求リスト、学習コンテンツ、AIアシスタント連携などの高度な機能はログインが必要で、一部はアクセスコードも必要です。 お問い合わせページから発行を依頼してください。
データ処理状況ページで、公開情報の更新状況と利用上の注意を確認できます。
はい。MCPページで接続手順を案内しています。接続後は自然言語で企業・ファンド・XBRLデータを照会できます。
科目辞典で、多言語ラベル付きの標準XBRL科目を検索できます。財務諸表上のどこに使われているかも確認できます。
次のステップ
準備ができたら、最初の検索を始める
検索ページから1社試すだけで、サイト全体の流れがつかめます。