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当サイトについて

サイト概要

日本上場企業の開示情報を、ひとつの検索画面で。

複数の公式ソースに分かれた日本企業の開示情報を、企業・ファンド・文書・ダウンロードファイルまで一つの画面で検索・比較できるようにするために作りました。

開示文書の検索ツールとして始まり、現在は企業スクリーナー、財務モデル、DDツール、統計ダッシュボード、学習コンテンツへと発展しました。フィードバックやご提案をお待ちしています。

日本語、英語、中国語のインターフェースに対応
公開情報を検索・比較しやすく整理
企業スクリーナーと業種マップ
財務モデルとAI分析
DD質問リストと資料請求リスト
10テーマ・63本の財務分析・会計実務ガイド
AIアシスタント向けMCP連携

データについて

公開情報を、確認しやすい形に

公的に公開された情報をもとに、検索・比較しやすい形へ整理しています。数値は可能な範囲で原典を確認できるようにし、更新状況や利用上の注意は必要な範囲で各画面に表示します。

プロダクト機能

主な機能

「探せる・わかる・使える」を軸に、以下の機能を段階的に整備してきました。

企業・ファンド検索

さまざまな切り口から目的の企業やファンドを見つけられます。

財務モデルとAI分析

企業の過去約10年分の開示データを1つの表形式モデルに統合し、会計基準・連結範囲を切り替えながらトレンドや財務比率、AI分析コメントを確認できます(Excel出力可)。

デューデリジェンス・ツール

DD質問テンプレート集と資料請求リスト(IRL)を用意。財務モデルのセルから直接起動できます。

開示トレンドとデータダッシュボード

企業・ファンド・文書の開示動向を、カレンダーやダッシュボードで確認できます。

科目辞典と分類マッピング

XBRL標準科目を多言語ラベル付きで検索でき、金融庁の分類体系と財務諸表項目の対応関係も確認できます。

学習コンテンツ

会計基礎、開示文書、分析手法、応用分析、マクロ経済・産業、M&A、会計基準、税務、管理会計、監査の10テーマ・63本の記事で構成しています。

開発者向け連携(MCP)

AIアシスタントから企業・ファンド・XBRLデータを自然言語で照会できる連携機能を提供しています。

開発者について

個人開発のプロジェクト
開発継続中
01 / PROFILE
莫求全
開発者
02 / NOTES

公開情報を、調べやすく、比較しやすく、意思決定に使いやすい形へ整えることを目指しています。気づいた課題をすぐに直し、新しいアイデアを小さく試しながら、使い心地とデータの質を少しずつ高めています。

テーマ金融データと分析
担当設計・実装・データ・コンテンツ
更新固定せず、随時改善
興味のあること
写真

週末はカメラを持って出かけることが多く、日常の中にある、心に残る瞬間を撮るのが好きです。光が変わるのを待つ時間も含めて楽しんでいます。

予定を詰め込みすぎず、その土地のリズムに合わせて歩くのが好きです。旅先の風景や暮らしを、レンズを通して記録できたらと思っています。

野生動物の観察

待っている時間の大半は何も起きませんが、そうした静かな時間の積み重ねに面白さを感じます。

園芸

家でいくつか植物を育てています。世話をしながら、少しずつ成長していく様子を見守るのは、静かな楽しみのひとつです。

小さな道具づくり

自分のちょっとした困りごとを解決するために、小さなツールをよく作ります。このサイトも、もとはその一つでした。

新しい味を試すこと

毎週、まだ食べたことのないお菓子や料理を一つ試すようにしています。当たり外れも含めて、知らない味に出会うのを楽しんでいます。

招待制プレビュー

財務モデル・DDツール・学習コンテンツへのアクセスを申請

検索・財務指標・PDF/CSVダウンロードは無料・ログイン不要です。財務モデルのフル活用、DD質問リスト、学習コンテンツなどの高度な機能は招待制で順次開放しています。ご興味があればお問い合わせください。

利用シーン

こんな方におすすめ
個人投資家

日本上場企業の有価証券報告書や大量保有報告書などの公開情報をすばやく検索できます。

金融アナリスト・リサーチャー

企業間で開示書類を比較し、特定の業界や企業の届出動向を追跡できます。

PE・M&Aプロフェッショナル

DD質問テンプレートと資料請求リスト(IRL)を財務モデルから直接起動し、対象企業や比較対象の分析を進められます。役員報酬・政策保有株式・サステナビリティ目標などガバナンス・ESG開示もE/S/G別に整理済みです。

監査法人・会計士

セルを右クリックすれば原典PDFの該当ページに直接飛べるので、数字の出典確認や監査証跡の作成が速くなります。非監査報酬比率など監査人独立性に関わる開示もすぐに確認できます。

会計・コンプライアンス担当者

有価証券報告書や半期報告書など、規制対応に必要な書類を検索できます。

学生・研究者

日本企業の公開財務データを学業やリサーチに活用できます。

サポート

よくある質問
データは無料で利用できますか?

はい。公開情報をもとに提供している基本的な検索・閲覧機能は無料でご利用いただけます。

データの更新頻度は?

情報は内容に応じて順次更新しています。具体的な更新時点や注意事項は、必要な画面でご確認いただけます。

どのような書類が対象ですか?

有価証券報告書、半期報告書、大量保有報告書などの開示書類のほか、法人基本情報、特許、補助金などの企業データも対象です。

対応言語は?

インターフェースは日本語・英語・中国語の3言語に対応しています。開示書類の原文は主に日本語です。

フィードバックはどこから送れますか?

お問い合わせページからご意見をお送りいただけます。すべてのご提案を大切にし、サイトの改善に取り組んでいます。

すべての機能はログインなしで使えますか?

基本的な検索・閲覧・統計機能はログイン不要です。 財務モデルのフル活用、DD質問リスト、資料請求リスト、学習コンテンツ、AIアシスタント連携などの高度な機能はログインが必要で、一部はアクセスコードも必要です。