名古屋
基準日 2022年3月23日提出者1は、発行者の普通株式(以下「発行者普通株式」という。)の全て(但し、発行者が所有する自己株式、並びに、提出者2(所有株式数:2,973,440株)及び提出者3(所有株式数:1,021,232株)が所有する発行者普通株式(以下「不応募株式」という。)を除く。)を取得することにより、発行者を非公開化することを目的とした一連の取引の一環として、令和4年2月7日から令和4年3月23日までを買付け等の期間とする公開買付け(以下「本公開買付け」という。)を実施し、本公開買付けは、令和4年3月23日をもって成立したものの、提出者1は、本公開買付けにより発行者普通株式の全て(但し、発行者が所有する自己株式及び不応募株式を除く。)を取得することができなかったことから、発行者の株主を提出者1並びに提出者2及び提出者3のみ、提出者1及び提出者2のみ、又は提出者1のみとし、発行者普通株式を非公開化することを目的とした一連の手続(以下「本スクイーズアウト手続」という。)を実施する重要提案行為等を行うことを予定している。具体的には、提出者1は、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含む。)第180条の規定に基づき発行者普通株式の併合を行うこと及び当該株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」という。)を開催することを発行者に要請する予定である。なお、提出者1、提出者2及び提出者3は、本臨時株主総会において当該各議案に賛成する予定である。