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古河電気工業株式会社
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開示対象会社
6
表示中の平均割合
17.5%
東京
基準日 2025年9月8日発行会社は、当社が電池部門を分離して設立した子会社であり、当社の事業展開上、親会社としての支配権を確保するために保有する。ただし、(6)「当該株券等に関する担保契約等重要な契約」に記載のとおり、当社は、2024年7月23日の取締役会決議において、株式会社アドバンテッジパートナーズが投資関連サービスを提供するファンド(以下、「APファンド」という)、東京センチュリー株式会社(以下、「TC」という)の完全子会社であるTCインベストメント・パートナーズ株式会社(以下、「TCIP」という)が議決権株式の全てを保有するサステナブル・バッテリー・ホールディングス株式会社(以下、「SBH」という)の完全子会社である株式会社AP78(以下、「公開買付者」という)との間で、①公開買付者による当社の連結子会社である古河電池株式会社(以下、「古河電池」という)の普通株式(以下、「古河電池株式」という)に対する公開買付け(以下、「本公開買付け」という)に当社が応募しないこと、②本公開買付けの成立後に古河電池の株主を当社および公開買付者のみとするための株式併合(以下、「本株式併合」という)を実施すること、③本株式併合の効力発生を条件として、古河電池が実施する自己株式取得によって当社が所有する古河電池株式の全て(18,781,200株)を譲渡すること等に関する契約(以下、「本不応募契約」という)、ならびに、APファンド、TCおよびTCIPとの間で、当社によるSBHの普通株式(株式所有割合約20%)の取得、その後のSBHおよび古河電池の運営等について定めた株主間契約を締結することを決定し、同日付で本不応募契約を締結した。